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身代わり蛙

                                                     

月縁日祈祷法会  23日、24日  9時30分  10時30分  11時30分  12時30分  1時30分  2時30分 勤修

お知らせ:
裏地蔵尊参拝(お地蔵様は後ろからもお参り下さい)

裏地蔵参拝回廊に地蔵尊縁起絵を展示しています  





                      御開扉                      

戒壇巡り



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木之本地蔵院(木ノ本地蔵院)案内

木之本地蔵(木ノ本地蔵) 概説

木之本(木ノ本)のお地蔵様は、眼の仏様、延命息災の仏様として古くから信仰を集めてきまし た。一年を通じて地蔵堂では一心に祈っておられる参拝者の姿が見受けられます。特に毎年8月22日から25日の地蔵大縁日には全国から数十万人の参詣者で 賑わいます。
地蔵堂に祀られる本尊の地蔵菩薩は秘仏ですが、境内にはご本尊と同じお姿をした高さ6メートルの地蔵大銅像のがあります。本尊のお写しで100年前に開眼 されました。(ご本尊の地蔵菩薩は参拝のみ。秘仏のため仏像拝観はできません。)
木之本地蔵院(木ノ本地蔵院)の開山は、奈良薬師寺の僧、祚蓮上人が、難波の浦に流れ着いた地蔵尊を背負い、地蔵菩薩の有縁の地を求め北国街道を下ってこ られた時のこと。休息をとった柳の大木の元から動かなくなった為、そこを有縁の地として伽藍を建立し、祀ったのが始まりと伝えられています。木之本(木ノ 本)の地名もここに由来します。
木之本地蔵院(木ノ本地蔵院)には、地蔵尊の本地仏である阿弥陀如来や、西国三十三カ所の諸観音菩薩、撫仏の賓頭盧尊者、商いの仏毘沙門天、木之本ダキニ シン天(豊川稲荷)などが祀られています。
また当山には、身代わり蛙の伝説があります。境内に棲む蛙は眼の病に苦しむ人々の為、片方の眼をつむる事で自ら身代わりの願を掛け、今でもお地蔵様に仕え 暮らしているといわれています。境内に立つ地蔵大銅像の周りには、沢山の身代わり蛙が奉納されています。

地蔵大銅像

ご 本尊木之本地蔵(木之本地蔵)のお写しとして、明治二十四年より二十七年にかけて建立された日本で一番大きな地蔵菩薩銅像。太平洋戦争の際、軍需省より厳 しき供出命令を受けるが、「地蔵菩薩は信仰の対象である。」として、当院三十世住職其阿上人学樹足下はそれを拒否。真言宗阿ジャ梨班目日仏上人及び東上勝 子夫人の援助もあって無事なる事を得ました。

御戒壇巡り(ご戒壇巡り)

木 之本地蔵院(木ノ本地蔵院)の御戒壇巡りは漆黒の闇の中を手さぐりで御堂内陣下の回廊を巡ります。入堂口の段を下りた後、六つ目の角をまがった先がお地蔵 様のお足下となります。そこには御宝印をおさめた御法箱があり、それを封じた錠前は御本尊のお地蔵様の御手と結ばれています。願い事を念じ、日々好日の生 活を念じその錠前にふれて下さい。
(志納冥加 1人300円。団体での受付はできません。各人の浄財を入道口の箱にお納めになりご参拝下さい。)

身代わり蛙

地 蔵院(木ノ本地蔵院)にすむ蛙は、お地蔵様をお参りに来る多くの眼を患った人々の苦しみに心痛み、「すべての人々の大切な眼が、お地蔵様のご加護をいただ けますように」、また、「すべての人々が健康な生活を営むことができますように」と祈願し、片方の目をつむる事で自ら身代わりの願を掛け、今でもお地蔵様 に仕え暮しているといわれています。

大縁日(地蔵縁日・地蔵盆)

木之本地蔵大菩薩(木ノ本地蔵大菩薩)の一年に一度の大縁日が、毎年8月22日より25日ま で如法に勤修され、全国津々浦々より数十万人の善男善女が数々の願いや祈りを秘め終日御参拝になられます。
大縁日には、お地蔵様の尊い功徳を仰ぐ大法要が、23日と24日の午後8時にいとなまれ、またお地蔵様の御利益を授与する御祈祷法会が、4日間にわたり奉 修されます。木之本のお地蔵様は、眼の仏様、延命息災の仏様として古くから信仰  

木之本地蔵
びんずる 木之本地蔵
提灯 木之本地蔵
献花 木之本地蔵
厨子 木之本地蔵
欄干 木之本地蔵
木之本地蔵 木之本地蔵
木之本地蔵 木之本地蔵
木之本地蔵 木之本地蔵
木之本地蔵 木之本地蔵
木之本地蔵 木之本地蔵
木之本地蔵
木之本地蔵
木之本地蔵
木之本地蔵
木之本地蔵
木之本地蔵
木之本地蔵
木之本地蔵